| ● |
AOW以上のカードレベルは取得しておいた方が何かといいと思います。 |
| ● |
宿泊延長したり、朝一潜ったり、妙な気を使わないで自由自在にダイビングを楽しめる。 |
| ● |
バディ同士のペースでダイビングが出来る。好きなプランで、インターバルにものんきに昼寝もOK! |
| ● |
セルフダイビング又はバディ同士のダイビングの場合は、必ずダイコンを使って減圧症などにならないように、十分注意して必ず安全停止をすることを忘れずにすることが出来る。(私の知っているショップツアーでは、確実な安全停止をしていない場合もありました) |
| ● |
サイフにやさしいというのもセルフの良さの一つです。 |
| ● |
DANJAPANなどの保険には加入しておいた方がいいと思います。安心のために・・・ |
| スキルアップに向けて |
| ● |
ナビの能力を磨きましょう。ポイントを熟知していて、コンパスも使わずに的確にまわってこれるのもまともなナビだし、よく知らないポイントで、マップとコンパ スと観察でまわってこれるのもまともなナビ。セルフをやるならどちらも必要。目印はいろんな要因(台風、地震、工事、漁師とか)で変わるので、昨日までの 記憶は100%は信用できない。また、誰でも記憶違い勘違い見落としはするから、行き道で目印にしたものに依存しすぎてはいけない。一方、コンパスが壊れ るときだってあるから、観察は必要です。 |
| ● |
コンパスだけ使って方位とキック数の記録で簡単な地図は作れる。ナビに自信がないダイバーなら、ガイドの後をついて行きながら、コンパスを見て「何度の方 向に泳いでるな」で大体でいいから「何キックぐらい進んだら、どこどになに何があった(地形ね)」、そしてそのときの深度なんかをスレートに書いて置くと いい。これらの点と点(目印になる地形やエントリー・エクジットポイントなど)を、線(方位とフィンキック数)でつないでいって、元の場所(エントリーと エクジットが同じ場所なら)に戻れるように一筆書きになると一人前! |
| ● |
潜る前に、現地のサービスでマップを見せてもらい、大体の地形の輪郭をスレートに描いて置く。実際に潜って生き物スポットを観察したら、だいたいそこから 次のスポットまでを輪郭マップを見て方位を推定して泳ぐ。うまくいけば到着するし、到着しなかったら、ちょっと回りをバディ一緒にお互いが見える範囲で探 してみる。それでも見つからないなら、岸に戻る方位など絶対的な方位に戻っていくと、なにかわかりやすい地形にぶち当たるので、そこからまた次の分かりや すいところに戻ってやり直したり、いっそその直前のスポットに戻れるなら戻ってみるとか。 |
| ● |
最初は、コンパスを主にしてもぐっていたが、コンパスは補助的に使用し、地形・水深・目印になる岩や、ソフトコーラルなどもよく観察しながらエリアをひろ げていった。フィンキックで何メートルとか、コンパスで三角形におよいで元に戻る方法が本に書いてあるが、それだけでは役に立たない。 |
| ● |
地形の簡単なポイント(大瀬崎湾内など)で、沖に向かって行って岸に帰ってくる「行って来いダイビング」を何度かやって、そこに慣れたら、横移動を加えてみる。その際コンパスではなく同じ水深を移動する練習をするというのもよい。20Mを横移動とか。とにかくやってみないと何も始まらない。 |
| ● |
自分の場合、ベゼルは最初に向かう方向=エントリー口から沖に向けて合わせる。まあ、自分が見やすいやり方でやればいいのではないかと思う。一回決めたら変えない方が良い。どっちだったかわからなくなっちゃ大変。 |
| ● |
ダイビングサービスの料金には一般ダイバー用と、ショップ料金があるが、ショップ料金は卸価格。したがって、アマチュアレベルや、プロのダイバーでも、 ショップ勤務していない人には適用されない。ダイビングサービスを騙してショップ料金で潜ろうとする事例がたまにあるが、セルフ潜水にとても大事なことな のでちゃんと守ってほしい。 |